ゲオルギ・ヴァシレフ駐日ブルガリア大使が来学されました

2015年6月3日、ブルガリア共和国駐日大使が来学されました。
4月から本学で学んでいるヴェリコ・タルノヴォ大学の交換留学生3名が日本での大学生活について「日本人の優しさに感動している、友達や先生たちに助けられて毎日楽しく勉強している。」などと日本語で報告しました。プレゼンテーション終了後に、ブルガリア語で大使と懇談した3名は「プレゼンテーションは緊張しましたが、久しぶりにブルガリア語で会話が出来て嬉しかった。」と笑顔で語ってくれました。

 また、本学学生代表によるブルガリア研修の体験報告会には、山本前橋市長もご同席いただき、学生は緊張しながら研修の成果を発表しました。今年の3月に行った3週間の研修出発前にブルガリア大使館を訪問した際に大使からいただいた「バラやヨーグルト以外のおすすめブルガリア土産を探してきてください。」という課題について、ブルガリアの職人街で見つけた伝統工芸品の銀細工やカラフルな駄菓子、現地の学生にお薦めしてもらったというラキア(果実の蒸留酒)など、それぞれが思い思いのブルガリア土産を紹介しました。研修に参加した学生たちは、現地でお世話になったヴェリコ・タルノヴォ大学の日本語学科の学生とSNSを利用して今でも交流を続けているそうで、「ブルガリアが大好きです!」というブルガリア語でのコメントが会場を盛り上げました。

 学生の発表を受け、ブルガリア大使から「帰国後も交流が続く仲間が出来たことは素晴らしい。共愛学園前橋国際大学に留学中の3名も含め、これからも沢山の人と交流しブルガリアとの日本の友好的な交流を深めていってください。」とのお言葉をいただきました。また、前橋市長から「みなさんが体験したことをより多くの人に発信してください。」と激励の言葉をいただきました。

大使との懇談

大使との懇談

交換留学生による報告

交換留学生による報告

 

 

 

 

 

 

学生発表の様子

学生発表の様子

学生の報告を熱心に聞いてくださる山本市長とゲルオギ大使

学生の報告を熱心に聞いてくださる山本市長とゲオルギ大使

銀細工のベルトを紹介する学生

銀細工のベルトを紹介する学生

全員で集合写真

全員で集合写真