「児童向けグローバル教育ワークショップ」が開催されました

8月18日(火)、19日(水)、児童向けグローバル教育ワークショップが開催され、伊勢崎市の15小学校より29名の小学6年生児童が参加しました。
外国文化、外国語への理解・親しみを深め、ワークショップを通して自己表現、コミュニケーション力を養うことを目的として伊勢崎市教育委員会と本学が共催し、本学学生7名が約3ヶ月前より準備を進め、当日2日間の運営も行いました。
ワークショップは、伊勢崎市の德江教育長のご挨拶から始まり、テーマである「教室を飛び出して、世界を探しに行こう!」に沿って展開されました。
1日目は、6か国(エジプト、カナダ、フィリピン、フランス、ブラジル、オーストラリア)について、クイズやミッションをクリアしながら各国の情報収集をするなど海外を身近に感じる様々な仕掛けにより6か国の基礎知識を学習しました。2日目は、英語を織り交ぜたゲームでアイスブレイクをした後、グループに分かれて旅行プランを作成、その後各グループより15分のプレゼンテーションが行われました。
最後は本学事務局長より、児童ひとりひとりにCertificate of Completion(修了証書)が授与され、終了となりました。