「児童向けグローバル教育ワークショップ」が開催されました

8月18日(木)、19日(金)、児童向けグローバル教育ワークショップが開催され、伊勢崎市の14小学校より38名の小学6年生児童が参加しました。
外国文化、外国語への理解・親しみを深め、ワークショップを通して自己表現、コミュニケーション力を養うことを目的として伊勢崎市教育委員会と本学が共催し、本学学生11名が約3ヶ月前より準備を進め、当日2日間の運営も行いました。
ワークショップは、伊勢崎市の德江教育長のご挨拶から始まり、テーマである「ぐんまに見つけた!たった2日間だけの世界地図~夏の思い出一緒に作ろう!~」に沿って展開されました。
1日目は、伊勢崎市ALTの先生と英語でのゲームで体を動かした後、買い物ゲームやクイズを通して各国の情報収集をするなど海外を身近に感じる様々なしかけにより5カ国(中国、韓国、フィリピン、オーストラリア、アメリカ)に見立てた教室を巡りながら、世界地図のパーツとなるシールを集めるシールラリーを行いました。2日目は、午後に控えたプログラムのためのオリジナルTシャツづくりをチームに分かれて行った後、大学4号館のスペースを広く利用したチーム対抗の「Kyoai Olympic」が開催され、英語の早口言葉、世界についてのジェスチャーゲーム、世界のお菓子を食べよう、などの対抗戦にチームで挑みました。
2日間の最後は本学学長の大森昭生より、児童ひとりひとりにCertificate of Completion(修了証書)が授与され、終了となりました。