「児童向けグローバル教育ワークショップ」を開催しました

8月16日(水)、17日(木)、児童向けグローバル教育ワークショップが開催され、伊勢崎市の15小学校より31名の小学4~6年生児童が参加しました。

外国文化、外国語への理解・親しみを深め、ワークショップを通して自己表現、コミュニケーション力を養うことを目的として伊勢崎市教育委員会と本学が共催し、本学学生17名が約3ヶ月前より準備を進め、当日2日間の運営も行いました。

ワークショップは、伊勢崎市の德江教育長のご挨拶から始まり、テーマである「学校授業と英語のコラボレーション!」に沿って展開されました。

1日目は、アイスブレーキングのあと、翌日ご両親に披露する予定のリズミカルにカップを鳴らしながら英語の動揺を歌う「カップソング」の練習をしました。お楽しみのお昼(家庭科)は英語でオーダーしながらサンドイッチを作りました。午後は「カップソング」同様、ご両親に披露する英語劇を練習し、その後は体育と図工の授業が行われ、盛りだくさんの初日となりました。

2日目は、違う学校の友達とも仲良くなり、ウォーミングアップのジャンケントレインから元気いっぱいに始まりました。午前中は社会と理科の授業をクイズ形式で楽しみました。午後は昨日から練習した「カップソング」と英語劇をご両親に披露しました。

プログラムの最後は、本学学長より児童ひとりひとりにCertificate of Completion(修了証書)が授与され、終了となりました。