「児童向けグローバル教育ワークショップ2018」を開催しました

8月20日(火)、21日(水)、児童向けグローバル教育ワークショップが開催され、伊勢崎市内の15小学校より59名の小学5~6年生児童が参加しました。

2013年からスタートした本企画は今年で6年目。グローバル人材育成推進協議会の活動のひとつとして、外国文化、外国語への理解・親しみを深め、ワークショップを通して自己表現、コミュニケーション力を養うことを目的とし、協議会メンバーである伊勢崎市教育委員会と本学が共催。本学学生15名が約3ヶ月前より企画立案したもので、大学生にとりましても自身の企画立案・運営力を磨く学びの場となっております。

今年のワークショップは『KYOAI-ISESAKI WORLD TRIP 2018』と題して本学学生が5か国(アメリカ・ブラジル・オーストラリア・インド・イタリア)のブースを企画・設置し、より実践的な英語を使う体験型プログラムを実施いたしました。

1日目は伊勢崎市の德江教育長のご挨拶から始まり、アイスブレーキングのあと、翌日ご家族に披露する予定の合唱練習をしました。お楽しみのランチはインドにちなんで「カレーライス」。普段の給食とはひと味違うカレーに笑みがこぼれ、児童同士の会話が弾む姿も見受けられました。食後は合唱と手話を練習、その後はグループごとに各国ブースを体験するなど、盛りだくさんの初日となりました。

2日目はすっかり緊張もなくなり、リラックスした表情で開講を待つ姿もあちこちで見られ、できたばかりの友達やリーダー役の学生と談笑するなど和気あいあいとした雰囲気でスタート。午前中はアイスブレーキング後に合唱練習、4か国目となるブースを体験。ランチに「ナポリタン」を食べ、午後は5か国目のブースを体験後、合唱を練習、迎えに来られたご家族に手話を交えた合唱「It’s a small world」を英語で披露しました。

プログラムの最後は、本学副学長より児童一人ひとりにCertificate of Completion(修了証書)が授与され、終了となりました。
「来年もまた参加したい!」という児童の声も多くいただき、学生にとっても忘れられない夏になったようです。